日本の肉をお土産にしよう

日本の肉の魅力

beef牛肉

日本の牛肉を代表する和牛は、サシと呼ばれる上質な脂が特徴で、口の中でとろけるような柔らかな肉質が魅力。
有名な日本のブランド牛には、松坂牛、神戸牛、米沢牛、近江牛、飛騨牛、但馬牛などがある。

牛肉の格付けは、歩留等級(食肉として利用できる赤身の割合が多いか少ないかで評価される)を示すA〜Cのアルファベットと、肉質等級(「サシ・霜降りの度合い」、「色つや」、「肉の締まり具合・きめ細やかさ」、「脂の色つや・質」で評価する)を示す1〜5の数字でランクが表され、A5ランクが最も高い格付けとなる。

牛肉が使われる料理

  • すき焼き
  • しゃぶしゃぶ
  • 焼肉
  • など

pork豚肉

日本の豚肉はジューシーな味わいと食感のよさが魅力。また、生産者や地方ごとに、品種や交配、エサなどを工夫した特色のある豚肉作りが行われており、その個性豊かな味わいを食べ比べてみるのもオススメ。

有名な日本のブランド豚には、黒豚、三元豚、白金豚、TOKYO X、あぐー豚などがある。

とんかつにはロースやヒレ、生姜焼きにはロースや肩ロースがよく使われる。
生肉を購入する場合は、つやがあり、やや淡い灰色がかったピンク色をしているものを選ぶと良い。

豚肉が使われる料理

  • とんかつ
  • 生姜焼き
  • など

table egg殻付き生卵

海外では生卵を食すことは少ないが、日本で売られている鶏卵は生食を前提として殻の消毒など衛生管理が行われ、また賞味期限も生で食せる期限で販売されている。
生卵の食し方は、卵かけご飯やすき焼き、温かいうどんやそばに卵を落とす月見そば(うどん)などがある。

購入後の卵は、なるべく風通しの良い冷暗所で保存し、持ち帰り後は冷蔵で保存する。また、事前には洗わず(汚れがきになる場合は、使用の直前に洗う)、卵のとがった方を下に向けることで鮮度を長持ちさせることができる。

卵が使われる料理

  • 親子丼
  • 茶碗蒸し
  • だし巻き卵
  • など

processed meat加工肉

和牛を使ったジャーキーやローストビーフ、国産豚を使用したベーコンやフランクフルトソーセージ・サラミ、日本の伝統の味を感じられる佃煮やしぐれ煮など、加工肉は日本の肉を手軽に美味しく楽しむことができる。

比較的日持ちをするものも多く、お土産として持って帰りやすいのも魅力。

※佃煮・しぐれ煮などを機内に持ち込む場合は100ミリリットル以下の個々の容器で、それらの容器を1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れてください

海外へのお土産にする

おすすめ!!

肉製品お土産 販売店で買う

肉製品お土産 販売店で購入した簡易証明書が貼付されている日本産の牛肉、豚肉等は、検疫を受けずにそのまま持ち込むことができます。

詳しく見る >

検疫を受けて持ち帰る

簡易証明書が貼付されていない日本産の牛肉、豚肉等は、動物検疫所で輸出検査を受ける必要があります。空港、または各都道府県の動物検疫所にお越しください。

詳しく見る >